2012年12月28日

11月公演『Vagabond ways』

無事終了致しました。
ありがとうございました。

公演前にあらすじをお伝えしないで、ごめんなさい。
わたしは秘密が好きなの。あまり詳しい情報がなくて芝居は観たほうが、わたしは楽しいと思っているの。


あらすじ

旧ユーゴスラビアから婚約者を追って、英国の近郊カムデンタウンに到着した鳥のグルーミー・サンディー。
でも婚約者の英国犬ミカエルには、恋人(おかま猫のチャーリー)がいました。
犬ミカエルはミュージッシャンで恋多き男で、グルーミー・サンディーに「英国で結婚をしよう!」と嘘をついていたのです。
鳥グルーミー・サンディーは決して若い年齢ではないから、結婚願望が強いのでとても心を痛めてしまいます。

グルーミー・サンディーはカムデンタウンの広場で
『墓堀りパフォーマンス』をしているソ連出身の老犬トランプ、元俳優に出会います。
老犬トランプはグルーミーを優しく励ましてくれます。
でもミカエルに騙されてしまったグルーミーの辛い心は、なかなか癒えません。
煙草を沢山吸う、お酒も一杯飲むの繰り返しで、グルーミーは精神状態がおかしくなっていくばかりです。
そんな様子を遠くから見ていたミカエル・バンドのドラマーのフランス犬ロートレックの思いつきから、
なんと、老犬トランプと鳥グルーミー・サンディーは結婚することになってしまいました。

Happy End !


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左側から おかま猫チャーリー:久野壱弘  猫ザック:TERU 犬 ミカエル:山本伸吾  老犬トランプ:常松靖彦
鳥グルーミー・サンディー:メロディー・フランセーズ  犬ロートレック:SHINTARO




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*幕開けの歌『Paint a Black』



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*婚約者の犬ミカエルを追って、旧ユーゴスラビアから英国に飛んできた鳥グルーミー・サンディー



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*カムデンタウン広場でストリート・パフォーマンス「墓堀りパフォーマンス」をしているソ連出身の俳優老犬トランプ。



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*鳥グルーミー・サンディーは老犬トランプと出会いました。



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*カムデンタウン広場で、ライブをしている婚約者犬ミカエルと再会した鳥グルーミー・サンディー
 ミカエルが、グルーミーに「俺の国、英国で結婚をしよう!」と言ったのは嘘でした。
 実は、犬ミカエルはおかまのチャーリーの恋人だったのです。



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*犬ミカエルに裏切られて振られてしまった鳥グルーミー・サンディーは、
 老犬トランプの『墓堀パフォーマンス』を試みてみます。



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*老犬トランプが歌う『Miss You』を聞きながら、『墓堀りパフォーマンス』を試みています。



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*鳥グルーミー・サンディーは『墓堀りパフォーマンス』を試みながら、
 老犬トランプの歌にのりながら一緒にステップ、ステップ!



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*老犬トランプは傷心している鳥グルーミー・サンディーを励ましてくれました。



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*ミカエル・バンドのドラマーの犬ロートレック



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*ミカエル・バンドのベース担当の猫ザック



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*鳥グルーミー・サンディーも彼らと一緒にロックを楽しみました。



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*野良犬のジンジャーと一緒に『As tears go by』を歌いました。



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犬のロートレックは、バンドのリーダーミカエルに騙された鳥グルーミーの様子をみていました。
ある思いつきが浮かびました。
それは鳥グルーミーと老犬トランプを結婚させることでした。


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犬ロートレックの計らいで、鳥グルーミー・サンディーと老犬トランプは結婚することになってしまいました。



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老犬トランプ「えっ!結婚!どうして?なぜ?」



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犬ロートレック「とても似合いのカップルですよ!いつまでもお幸せに!」
老犬トランプ「俺の気持ちはうつろだな〜?」
鳥グルーミー「とても嬉しい!幸せだわ!」


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Happy End!



写真:小杉朋子



posted by ななみるく at 22:46| event